建築法規【選択】

Posted on テキスト科目

数多くあるルールの中で、基本的な役割をもつ建築基準法を中心に、その他の関連法令を体系的に学びます。
法制度の目的や内容を理解し、住環境整備や建築設計、施工や工事監理などで活用できる能力を身に付けます。

主に以下のような内容を学びます。
・建築法規の歴史、役割、体系
・建築物、防火、建築手続きに関する用語、面積、高さ
・建築物の健全性
・集団規定 道路と敷地
・集団規定 用途地域
・集団規定 容積率と建ぺい率
・集団規定 防火地域・地区計画
・確認申請と手続き規定
・都市計画法・消防法
・バリアフリー法、住宅品質確保法、耐震改修促進法
・建築士法、建設業法

 

この演習を終えてみると、集団規定をどう記憶にとどめておくか、この事例は法律の何が適用されるのかなど、戸惑うことが多かったように思います。特例などをどう整理して頭に入れていくかも苦慮しました。法律とは直接関係しませんが、市街地の再開発の必要性など(特に木造密集地区)、身にしみると同時に、そう簡単には前に進めないのだろうという現実も見えてきました。

 

テキストは、
写真の『改訂版 初めての建築法規 』(学芸出版社)です。

参考書としては、
『図説 やさしい建築法規』(学芸出版社)
『基本建築基準法関連法令集 2021年版』(建築資料研究社)などです。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *